photo-121016-14年間の充電期間で、ヒーローがたくましくなって帰ってきた。9日から全国のホールで導入された山佐の「パチスロ キン肉マン ~キン肉星王位争奪編~」が、好調な稼働を見せている。斬新な上乗せ機能と、1ゲームあたり純増約2.7枚のARTスペックが評価され、大量導入にもかかわらず、導入1週間経過してもさらに勢いが加速。空席待ちが後を絶たない。今回、人気の秘密を探るべくパチスロライター兼格闘家の井上由美子が、ホール実戦を敢行した。井上は、新台の持つ超人パワーを見事に引き出せたのか!?
 女子格闘家らしく、スペシャルホールドはきっちり決めた。ART「マッスルボーナス」の初当たり2回目だった。バトルモードで初戦マリポーサ、2戦目ゼブラを難なく倒し、宿敵フェニックスとのバトル。キン肉マンの必殺技・キン肉バスターが、井上の手によって火を噴いた。ゲーム数を上乗せするフェニックスステージ。液晶には大きく「+100」の文字が浮かんだ。満席状態のファンから視線を浴びる中「やっぱりゲーム数上乗せが一番好きですね」と会心の一撃にニッコリ。しっかり見せ場を作り「火事場のクソ力」ならぬパチスロライターとしての底力を発揮した。

 

 

2ちゃんのスレの狂気さが嘘の様な記事タイトルに釣られました。

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実戦の舞台となった東京葛飾区のメッセ奥戸店での設置台数は全12台だった。実戦日は平日。それでも開店直後、先頭から順番にパチスロ キン肉マンへ直行し、わずか1分足らずで満席に。まさに秒殺だ。井上は人気の理由を「ゲームっぽい感じが楽しいですよね。キン肉マンが勝てばOKというわかりやすさも山佐らしくていい」と説明。目の肥えたファンには、出玉性能だけでなく工夫を凝らした演出も必要だ。実際に、レア役を引いた際の演出も多彩で「打てば打つほど味が出てくると思います」と解説した。

photo-121016-2井上には注目したポイントがあった。パチンコモードのART「CRぱちすろキン肉マンST」だ。これはバトルモードと異なり、パチンコのST機仕様となっている。規定ゲーム数内に大当たりを引けば、獲得枚数上乗せが発生。枚数獲得後は、ゲーム数がリセットされ再スタートする。普段パチンコを楽しんでいるファンにとってはありがたい機能だ。「ARTとしては、こちらの方がシンプル。こっちを好んで打つ、通な人もいるかもしれませんね」と説明した。斬新な上乗せシステムもいいが、長時間プレーし続ける時には単純明快さも欲しくなるもの。両面を兼ね備えたことが、飽きのこないゲーム性を作っている。


実戦は投資1万2000円で、計3回の初当たりを引き、出玉668枚と若干のプラスで終えた。「前作以上にゲームらしい部分が増えて、楽しめるようになっていますね。もちろんキン肉マンファンの人も納得すると思いますよ」と太鼓判を押した。当然、今回の辛勝には納得はしていない。「いろいろと設定で差のある部分もありそうですし、今度はすっきり快勝したいと思います」と再戦を誓った。全国で繰り広げられているパチスロファンの戦いは、まだまだ熱気を帯びてきそうだ。


photo-121016-3◆機種詳細 「パチスロ キン肉マン ~キン肉星王位争奪編~」は、1ゲームあたり純増約2.7枚のART・マッスルボーナスで出玉を増やす、ART特化型機種。ARTは上乗せシステムが3種類存在するバトルモードと、パチンコのST機仕様のパチンコモードがある。バトルモード中の青7ぞろいで上乗せ特化ゾーン・スーパーハッスルタイムに突入。7ゲーム間、高確率で上乗せが発生する。さらにマッスルインパクト発生で青7ぞろいが0ゲーム連する。さらにプレミアムARTとしてスーパーマッスルボーナスを搭載。バトルモードで大連チャンが期待できる。演出面では、レア小役を引くと発動、29ゲームをカウントする肉カウンターが搭載された。
  ◆キン肉マン 79年から週刊少年ジャンプ(集英社)で連載、83年にはアニメ化もされた、ゆでたまご作の人気プロレス漫画。キン肉星の王子ながらダメ超人の主人公・キン肉マンの成長と、仲間との友情が描かれている。キン肉星王位争奪編では、キン肉マンの他に王位継承候補の5超人が登場。激闘の末、最後はキン肉マンがスーパーフェニックスを必殺技「マッスルスパーク」で下し、第58代大王となる。
 

 


記事元URL:http://www.nikkansports.com/pachinko/info/info-pachinko_121016.html



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